魅力ぶらんど

あなたの会社の会議は、有効な会議になっていますか?

 

リーダー主導で、チームメンバーが参加できにくい会議。
会議の時間は長いけれど、目的が不明確な会議。
何が決まったかようくわからない会議。
具体的な行動に移しにくい会議。

 

ブランディングプロジェクト、ウェブサイトのリニューアル、課題解決をどのようにするか、など何かのテーマについてクライアントのスタッフ会議に参加させていただくケースも多いのですが、会議次第で「時間」「お金」「モチベーション」「行動」が大きく変わることに気づきます。

 

そんな時は、あえて第三者の立場でファシリテーション役として会議の場をつくるために入らせていただくことがあります。

 

会議の目的を明確にしたり、顧客視点や女性視点を確認したり、ワークしながらアイデアを抽出するなどその時々によって方法は異なりますが、ここでは「しつもん」を生かします。

 

課題を明確にしたり、視点を変えたり、新たな気づきを促したり・・。
そういった会議を「しつもん経営会議」と名付けています。

 

 

【 ブランディング 今日のしつもん 】

 

あなたの会社やチームにとっての「理想の会議とは?」

男性が「結果」を重視するのに対して
女性は「過程」を重視するといわれます。

これは購買の仕方の中でも表れています。

例えば家電製品を買いに行ったとき、
男性は「目的の商品」にむかって行きがちですが、
女性はその商品にたどりつくまでに色々なモノに心が奪われ、なかなかたどりつきません。

ウインドウショッピングを楽しみ
時間が長いのも
この差にあるわけです。

つまり、「過程を楽しみたい」のです。

その特性への対応策として
デパートでは少し休憩ができる場所をつくったり
ファッションフロアに軽食やお茶ができる
お店をつくり滞在時間をのばすといった工夫をしています。

ここでは、ブランドを考えるにあたって
気になる言葉をご紹介します。

 

今回は「禅の言葉」より

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 【知足】 (ちそく)

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足るを知る。満足することを知ること。

 

好きな言葉は? と聞かれたとき
「知足」がまず頭に浮かびます。
自分が足りてるという豊かさに気づくとき
自然と感謝が生まれてきます。

 

とはいえ、他人と比べてこうなりたいとか
欲求が生まれることもあります。
だからこそ「知足」という言葉を心にとめて
せめてその欲求を
世の中にとって良い方向にするために
自分が何をできるかを考え行動したいと思っています。

 

「知足」という言葉はブランドの中では
強みを活かすことに通じると考えます。

 

自社がもっている強みを最大限に活かす。

 

歴史・人財・技術力・堅実性・新規性・
イノベーション・楽しい社風・・・・
その強みはその会社によって異なるでしょう。

 

まずは、何が足りているかを
知ることからはじめてみてはいかがでしょうか?

 

2016.10.17  ブランド語録

「インターナルブランディング」とは
社員・スタッフや協力関係にある内部の人たちに向けてのブランディング活動のことです。

 

インターナルブランディング対して、外(=顧客や消費者)に対しての活動は、エクスターナルブランディングといいます。

 

 

【ブランディングの実践】

 

 ブランディングというと、多くの方が販促物やビジュアルなど消費者や顧客に向けての活動を考えるケースが多いのですが、実は、インターナル=内 に向けての活動はとても重要です。

 

何故なら、ブランドを発信する人たちがそのブランドの価値を正しく理解し、消費者や顧客にその価値を一貫性をもって発信しないと意図したブランドイメージにはならないからです。

 

外への発信力を高めるためにもまずはチームとしてのブランディングができているかインターナルの浸透を図ってみましょう。

人はそれぞれの価値観をもっています。
自分にとって正しいと思う価値観や解釈によって
自分が正しいと思う行動をとっています。

 

「ブランド」という言葉も
時にはAさんとBさんの「ブランド」という言葉の解釈が異なる場合もあります

 

そんな時は、「共通用語」を明確にします。

 

用語の解釈や定義をお互いに共有化することで
無駄な会話や行動のギャップを解消することができます。

 

○○○=「・・・・・・・」であるという共通用語があることで、社内のミスコミュニケーションも少なくなります。

 

 

【 ブランディング 今日のしつもん 】

 

あなたの会社やチームには
どのような「共通用語」がありますか?

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