魅力ぶらんど

ブランディングの現場より

あなたの会社の会議は、有効な会議になっていますか?

 

リーダー主導で、チームメンバーが参加できにくい会議。
会議の時間は長いけれど、目的が不明確な会議。
何が決まったかようくわからない会議。
具体的な行動に移しにくい会議。

 

ブランディングプロジェクト、ウェブサイトのリニューアル、課題解決をどのようにするか、など何かのテーマについてクライアントのスタッフ会議に参加させていただくケースも多いのですが、会議次第で「時間」「お金」「モチベーション」「行動」が大きく変わることに気づきます。

 

そんな時は、あえて第三者の立場でファシリテーション役として会議の場をつくるために入らせていただくことがあります。

 

会議の目的を明確にしたり、顧客視点や女性視点を確認したり、ワークしながらアイデアを抽出するなどその時々によって方法は異なりますが、ここでは「しつもん」を生かします。

 

課題を明確にしたり、視点を変えたり、新たな気づきを促したり・・。
そういった会議を「しつもん経営会議」と名付けています。

 

 

【 ブランディング 今日のしつもん 】

 

あなたの会社やチームにとっての「理想の会議とは?」

人はそれぞれの価値観をもっています。
自分にとって正しいと思う価値観や解釈によって
自分が正しいと思う行動をとっています。

 

「ブランド」という言葉も
時にはAさんとBさんの「ブランド」という言葉の解釈が異なる場合もあります

 

そんな時は、「共通用語」を明確にします。

 

用語の解釈や定義をお互いに共有化することで
無駄な会話や行動のギャップを解消することができます。

 

○○○=「・・・・・・・」であるという共通用語があることで、社内のミスコミュニケーションも少なくなります。

 

 

【 ブランディング 今日のしつもん 】

 

あなたの会社やチームには
どのような「共通用語」がありますか?

「自社の【強み】と【弱み】を書いてみましょう」というと
「うちには特に強みが見つかりません」
と言われることがあります。

 

けれども、「お客様から言われたことは?」と質問すると
「歴史が長いので安心」とか
「実績数を見て」とか
「短期間で対応してくれて助かった」とか
「社員さんのマナーが良くて決めた」とか

 

ご自身では気づかない強みが見つかることがあります

 

また、一見すると「弱み」と思われることが
「強み」に転じることがあります。

 

長野県阿智村は、平成18年環境庁が実施している全国星空継続観察で、星が最も輝いて観える場所の第1位に認定されたことをきっかけに「日本一美しく星空が見える村」として注目されました。

 

「日本一暗い村」という「弱み」だったことが
「日本一 星空が美しい村」として人々の努力によって
景観保全や星にまつわるイベントを重ねることで
「死ぬまでに行きたい世界の絶景・日本編」の書籍にも紹介されるまでとなりました。

 

◆公式サイト:スタービレッジ那智
http://sva.jp/

 

自社の強みと弱みを書き出すときのコツは
まずは自分の【思い込みをはずす】こと。

 

あなたが日頃、弱みと思っている中に
強みが隠れているかもしれません。

 

 

【 ブランディング 今日のしつもん 】

 

あなたの会社の弱みの中で
強みになりそうなことは何ですか?

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