魅力ぶらんど

女性視点・顧客視点

【女性視点】

「モノでイキイキする男性、ヒトでワクワクする女性」

 

男性が「モノ」でイキイキするのに対して

女性は「ヒト」でワクワクする傾向があります。

 

時計や模型を収集したり、モノを比較検討しながら

良いモノを選ぶことでイキイキする男性に対して

女性はモノを選ぶ時にも

その過程でどのようなヒトに出会い

どのようなコミュニケーションをとって選ぶかを

重視する傾向があります。

 

「何」を購入するかも大切ですが

「誰」から購入するか・・という接客がとても大切。

 

脳の構造において、生後数時間から数カ月の赤ちゃんを

観察してみると、

男の子はモノに反応し

女の子はヒトに反応する時間が長かったそうです。

 

小さな子どもが絵を描くときに

男の子が車や電車などのモノを描き

女の子がお母さんやお姫様などのヒトを描く

傾向があるのも納得ですね。

 

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■女性視点のマーケティング現場での活用

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・モノだけでなく、どのようなヒトが

 いるかの人となりなどをHP等で知らせる

・年代やライフスタイルが合いそうなヒトが

 接客につく

・お客様との接触できるコミュニティづくり

・商品以外のおしゃべりの時間をもつ

 

 

 

 

 

 

 

 

男性が「結果」を重視するのに対して
女性は「過程」を重視するといわれます。

これは購買の仕方の中でも表れています。

例えば家電製品を買いに行ったとき、
男性は「目的の商品」にむかって行きがちですが、
女性はその商品にたどりつくまでに色々なモノに心が奪われ、なかなかたどりつきません。

ウインドウショッピングを楽しみ
時間が長いのも
この差にあるわけです。

つまり、「過程を楽しみたい」のです。

その特性への対応策として
デパートでは少し休憩ができる場所をつくったり
ファッションフロアに軽食やお茶ができる
お店をつくり滞在時間をのばすといった工夫をしています。

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