魅力ぶらんど

ブランド語録

ここでは、ブランドを考えるにあたって
気になる言葉をご紹介します。

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 不易流行 (ふえきりゅうこう)
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「不易」とは、いつまでも変わらないもの。

「流行」とは、変化してゆくもの。

 

芭蕉が説いたといわれる「不易流行」は

常に新しいものを求めて変化する流行が俳諧の本質であり

「流行性」こそが、俳諧における「不易の価値」であると

考えられています。

 

「不易流行」は経営やビジネスでもよく使われています。

「不易」変わらないものと

「流行」変化するもの は相対している言葉ですが

実は、どちらも大切な考え方です。

 

経営理念が「不易」ならば

マーケティングは「流行」

 

企業の根本的な想いは大切にしながらも

時流や今回のコロナ禍のような外部環境に

合わせて、しなやかに変化することで

企業は困難を乗り越えながら

継続して行きます。

ブランディング=永続経営

 

そのためには、何を変えず

何を変えないかを見極める目を

養わないといけないですね。

 

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(入門・ベーシック・アドバンス・パーソナルブランディング)

 

 

2021.3.18  ブランド語録

■□━━  知っておきたいブランド用語  ━━━━━

      【 パーソナルブランド 】とは?
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「ブランド」と言っても様々な種類があります
企業・商品・サービス・事業・パーソナル等
人に関するブランドがパーソナルブランドです

その人が周りに対して提供する価値として
誰に対してどのようなイメージをもたれたいか
商品やサービスだけでなく人もブランドの対象となります

 

 【ブランディングの実践】

 

魅力ある野球選手と言えば?
「イチロー」「黒田投手」・・・・・
新たな流れを創った経営者と言えば?
「スティーブ・ジョブズ」「松下幸之助」・・・・・
それぞれ、浮かんだ方がいらっしゃるでしょう。

 

有名人だけがブランドとは限りません

広島で国際的な問題に強い社労士さんと言えば?
というように「△△で〇〇と言えば?」という
特定のニーズが発生した時に思い出されたい
という場合、それにあった活動が必要になります

 

これは会社に属する社員の皆さんも同じ
会社のブランドと合致し、自分の価値を生かすことで
仕事は楽しくなり会社は発展します

 

「人材」から「人財」へ

 

個人のブランド力が会社のブランド力をアップさせる時代
ではないでしょうか?

 

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【パーソナルブランド関連情報】

■山口商工会議所にて登壇した 若手社員定着のための
「会社の中での【自分ブランドのつくり方】」の様子が

メディアで紹介頂きました。
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  3月12日(日)
    ※締切:3月2日 ※4名以上で開催
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ここでは、ブランドを考えるにあたって
気になる言葉をご紹介します。

今回は「禅の言葉」より
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 歩歩是道場 (ほほこれどうじょう)
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「歩歩是道」(ほほこれどうじょう)とは
今、この時、この場所が修行の場(道場)で
あるという意味

 

時には、いつもと異なる場所に身を置いて
修業をすることも大切でしょう

けれども、心がけ次第で
今、自分が存在するその場が
修行の場となり気づきを得られるというもの

 

置かれたその状況や立場や役割は人それぞれ
その場を道場ととらえると違った見方となり
ある人にとってはつらくある人にとっては喜びの
修行になるのかもしれません

 

 

私自身、かつてある手術で1週間で
退院予定だったのですが
腸閉塞を併発し24時間、点滴生活となり
それが1カ月近く続きました

 

身体が機能しなくなって初めて
身体の有難さに気づき、深く考える時間を持ちました

病気ではありましたが
その時、本当の意味で自分と向き合える
道場になった気がします

 

けれども、また健康になると
その有難さを忘れがちに
なってしまいます

 

今の自分がどのような修行のタイミングか
少しだけ意識して、この場、この時を
過ごしたいものです

 

2017.2.8  ブランド語録

ここでは、ブランドを考えるにあたって

気になる言葉をご紹介します。

 

今回は「禅の言葉」より

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 日日是好日

 (にちにちこれこうじつ・にちにちこれこうにち)
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良い天気の日が嬉しいとか
雨の日が嫌な日とか
とかく自分でかけがえのない一日を
「良い」「悪い」と判断してしまいがち

けれども雨の日も水不足の地域にとっては
恵みの雨となり良い日なのかも知れません

「良い」「悪い」は自分が判断していること
起きる出来事は一緒でも
その出来事をどうとらえるかは
自分で選ぶこともできます

せっかくの大切な今日を
自分にとって好き日として受けとめ
愛すべき日となればその一日が
意味のある一日となりそうです

ブランドは一日にしてならず
毎日の積み重ねでブランドがつくられて行きます

 

 

 

2017.1.12  ブランド語録

ここでは、ブランドを考えるにあたって
気になる言葉をご紹介します。

 

今回は「禅の言葉」より

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 【歳々年々 人不同】
 (さいさいねんねん ひとおなじからず)

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人は時々、周囲は変化しているのに自分は変化して

いないと感じてしまうことがあります。
しかし、人の体は細胞でできており日々変化しています。

 

過去の自分に捕らわれ変化することを恐れたり、

良かった経験に固執したり、

自分の欠点を認められないこともあります。

 

春になれば花を咲かせる桜のように、
今年の桜は去年の桜とはまた違った花を咲かせています。

 

「ブランドは生もの」という言葉があります。
人気のブランドもずっと人気が続くとは限りません。

 

日々、新たな生命をつなぐ活動をするように
ブランドも時代にあった再構築が必要な場合もあります。

 

2016.10.17  ブランド語録

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