魅力ぶらんど

ブランド語録

こんにちは!

 

「女性視点」×「ブランディング」×「質問」

社員や個人の FUN(楽しく働く人財育成)

企業や商品・サービスの FAN(ファン創り)ご支援をしています

 

女性視点コンサルタント &研修講師 &ビジネス質問家の

りっちー@上野律子です。

 

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今日のテーマは 【不易流行(ふえきりゅうこう)】

 

「不易」は変わらないもの

「流行」は変わるもののこと

 

一般的には江戸時代の松尾芭蕉の俳諧理念の一つで、何事でも
変わらないものを基本にしつつ、状況に応じて柔軟に変わって
いくべきだということとして説明されます。

 

例えば、歌舞伎にしても伝統(不易)に基づきながら
新しいもの(流行)を取り入れています。
両方がそろってこそ進化し未来へ受け継がれて行きます。

 

100年・200年と長く続いているブランドにしても

「変えてはいけないもの」を守り

「変えなくてはいけないもの」を取り入れているからこそ

これまでつながってきたわけでしょう。

 

時代が大きく変わる時こそ

実は、この「変えてはいけないもの」に

立ち返り、時代の流れや変化に合わせて

素早く対応することが必要になっています。

 

オンラインもその一つ。

リモートでの対応という手段は使いながらも

お客様とのリレーションシップ(関係性)は

大切にしてゆく・・・。

一方だけでもだめで、その両方を

取捨選択することが大切なのでしょう!

 

実は現在使っている「ロゴマーク」はその想いをもとに
自分で筆で描き、デザインしました。

 

輪(円相・和)=変わらないもの
波(変化・時代)=変わるもの

 

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■今回の【しつもんブランディング】

あなたの企業(会社・個人)が
「変えないもの」と「変えるもの」は何ですか?

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■ブランディングの成功レシピ

会社として、個人として変えてはいけないものを決めておく

場合によっては、やってはいけないことも決めておく

 

(例)弊社「魅力ぶらんど」の場合

・何でもいいから、売上だけを優先する企業はお手伝いできない

・「社会課題を解決したいという志がある経営者」

「社員を大切にしたい経営者」「和文化を大切にしたい経営者」を支援

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■魅力ぶらんど「上野律子」のサービスメニュー

1)ブランディング支援(企業・商品・サービスのブランディング研修とコンサルティング)

2)女性活躍支援(マーケティング力アップ・研修・コンサルティング・女性管理職のサポート)

3)ビジネス経営しつもん会議(しつもんを使った会議活性化のファシリテーション)

4)上記に関するツールや販促物作成と取材

 

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(入門・ベーシック・アドアンスコース 対面&オンラインあり)

対面(広島)入門(毎月1から2回)6月開催

オンラインベーシック:7月・9月・10月開催

オンラインアドバンス:7月開催

対面(広島)アドバンス:8月開催

 

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ここでは、ブランドを考えるにあたって
気になる言葉をご紹介します。

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 不易流行 (ふえきりゅうこう)
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「不易」とは、いつまでも変わらないもの。

「流行」とは、変化してゆくもの。

 

芭蕉が説いたといわれる「不易流行」は

常に新しいものを求めて変化する流行が俳諧の本質であり

「流行性」こそが、俳諧における「不易の価値」であると

考えられています。

 

「不易流行」は経営やビジネスでもよく使われています。

「不易」変わらないものと

「流行」変化するもの は相対している言葉ですが

実は、どちらも大切な考え方です。

 

経営理念が「不易」ならば

マーケティングは「流行」

 

企業の根本的な想いは大切にしながらも

時流や今回のコロナ禍のような外部環境に

合わせて、しなやかに変化することで

企業は困難を乗り越えながら

継続して行きます。

ブランディング=永続経営

 

そのためには、何を変えず

何を変えないかを見極める目を

養わないといけないですね。

 

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https://longlife-brand.com/school/

(入門・ベーシック・アドバンス・パーソナルブランディング)

 

 

2021.3.18  ブランド語録

■□━━  知っておきたいブランド用語  ━━━━━

      【 パーソナルブランド 】とは?
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「ブランド」と言っても様々な種類があります
企業・商品・サービス・事業・パーソナル等
人に関するブランドがパーソナルブランドです

その人が周りに対して提供する価値として
誰に対してどのようなイメージをもたれたいか
商品やサービスだけでなく人もブランドの対象となります

 

 【ブランディングの実践】

 

魅力ある野球選手と言えば?
「イチロー」「黒田投手」・・・・・
新たな流れを創った経営者と言えば?
「スティーブ・ジョブズ」「松下幸之助」・・・・・
それぞれ、浮かんだ方がいらっしゃるでしょう。

 

有名人だけがブランドとは限りません

広島で国際的な問題に強い社労士さんと言えば?
というように「△△で〇〇と言えば?」という
特定のニーズが発生した時に思い出されたい
という場合、それにあった活動が必要になります

 

これは会社に属する社員の皆さんも同じ
会社のブランドと合致し、自分の価値を生かすことで
仕事は楽しくなり会社は発展します

 

「人材」から「人財」へ

 

個人のブランド力が会社のブランド力をアップさせる時代
ではないでしょうか?

 

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【パーソナルブランド関連情報】

■山口商工会議所にて登壇した 若手社員定着のための
「会社の中での【自分ブランドのつくり方】」の様子が

メディアで紹介頂きました。
https://longlife-brand.com/132/

 

■「パーソナルブランディングセミナー」(広島にて開催)
  3月12日(日)
    ※締切:3月2日 ※4名以上で開催
セミナーのお知らせはコチラ
https://longlife-brand.com/school/

 

 

ここでは、ブランドを考えるにあたって
気になる言葉をご紹介します。

今回は「禅の言葉」より
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 歩歩是道場 (ほほこれどうじょう)
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「歩歩是道」(ほほこれどうじょう)とは
今、この時、この場所が修行の場(道場)で
あるという意味

 

時には、いつもと異なる場所に身を置いて
修業をすることも大切でしょう

けれども、心がけ次第で
今、自分が存在するその場が
修行の場となり気づきを得られるというもの

 

置かれたその状況や立場や役割は人それぞれ
その場を道場ととらえると違った見方となり
ある人にとってはつらくある人にとっては喜びの
修行になるのかもしれません

 

 

私自身、かつてある手術で1週間で
退院予定だったのですが
腸閉塞を併発し24時間、点滴生活となり
それが1カ月近く続きました

 

身体が機能しなくなって初めて
身体の有難さに気づき、深く考える時間を持ちました

病気ではありましたが
その時、本当の意味で自分と向き合える
道場になった気がします

 

けれども、また健康になると
その有難さを忘れがちに
なってしまいます

 

今の自分がどのような修行のタイミングか
少しだけ意識して、この場、この時を
過ごしたいものです

 

2017.2.8  ブランド語録

ここでは、ブランドを考えるにあたって

気になる言葉をご紹介します。

 

今回は「禅の言葉」より

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 日日是好日

 (にちにちこれこうじつ・にちにちこれこうにち)
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良い天気の日が嬉しいとか
雨の日が嫌な日とか
とかく自分でかけがえのない一日を
「良い」「悪い」と判断してしまいがち

けれども雨の日も水不足の地域にとっては
恵みの雨となり良い日なのかも知れません

「良い」「悪い」は自分が判断していること
起きる出来事は一緒でも
その出来事をどうとらえるかは
自分で選ぶこともできます

せっかくの大切な今日を
自分にとって好き日として受けとめ
愛すべき日となればその一日が
意味のある一日となりそうです

ブランドは一日にしてならず
毎日の積み重ねでブランドがつくられて行きます

 

 

 

2017.1.12  ブランド語録

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